イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年3月20日 (木)

エンジン不調3

シリンダーヘッドは、加工からまだ戻りません。

その間に、ピストントップのカーボン清掃とシリンダーの点検を行いました。

Img_0074 カーボンの除去には、ワコーズのリムーバーを使用してます。

「ただコレをかければ剥がれる」なんて事はありません。

溶液が染み込み易くなるためにも、ある程度、カーボン表面を剥がす作業が必要です。本体に傷をつけないように、カーボン表面に傷をつける感じ、と言えばご理解いただけるかと思います。

販売価格 1995円(本体価格1900円)

Img_0073_2

カーボン除去後のピストントップです。

前に書いたとおり、カーボンが柔らかく、比較的剥がしやすかったですが、もちろん単純にスプレーを吹きかけただけでは剥がれませんでした。

清掃作業と同時に点検作業も進めます。

すると・・・・。

Img_0072 3番シリンダーの側壁です。

錆び(?)のようなものが発生していた事を物語る形跡です。

この痕跡は、1、3番に残っていました。

多分、(エンジンを)動かさなかった時間が長めに有ったもの、と推測できます。

週末にはヘッドが戻る可能性が出てきました。帰ってきたら、すり合わせとシム調整が待っています。

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