イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年3月21日 (金)

エンジン不調4

ヘッドは、早ければ明日、取引先を発送になるようです。

その間に作業、点検を進めます。

Photo_2 タービンとマニホールドを切り離します。

取り付けナットの錆が酷く、固着していた為、リューターで削りながらの作業です。何れにせよ、ナットは交換ですから、ボルト側を損傷しないように気をつけて作業を進め、約2時間後に分離しました。

Photo_3 運良く外れたナットと新品の比較です。

ココの部分は、取り外したら、ナット及びボルトを交換しておいたほうが次回の作業が楽におこなえますよ。

Photo_4Photo_5EXマニホールドのポート側、及びフランジ側のカーボンの様子です。

燃焼状態が悪い事が伺えます。

Photo_6Photo_7 タービンのフランジ側とアウトレット側の画像。

EXマニと比較してみてください。

オーナー了解の下、タービンのO/Hも行います。

タービンのO/Hは、既にリビルトの物を作っていますので、基本的にそれと交換、O/Hに掛かった費用をご負担いただいています。

Photo_8左が取り外したもの。

右がO/H済みのタービンです。

リビルトしておく事で、納期を短縮しています。

Photo_9バルブのチェックです。

全部で16本。

イン、アウトをご覧下さい。

Photo_11Photo_12左の画像がIN,右の画像がEXです。

インテーク側も「オイル下がり」の傾向にあったのが分かると思います。

EX側は、バルブシートとの当たり面に、かなりの

「カーボン噛み込み」が有ったようで、殆んどシートとの密着が得られていないようなのが分かると思います。

リフェースして修正し、再使用することも可能ですが、ガイドの入れ替えも行いましたので、バルブは新品がベストと判断し交換しました。

今は「社外品」の流通もあり、安価に入手できるので助かりますね。

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