イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2008年2月 8日 (金)

ラジエーターの水漏れ

Photo 水漏れを起こした「デルタ」です。

この場合の原因は、ラジエーター本体でした。

意外に多いのでご注意下さい。

デルタの(純正)ラジエーターは、真ん中の「コア」と呼ばれる部分が金属製、「サイドタンク」と呼ばれる部分が樹脂製です。

この「コア」と「サイドタンク」の間に、ゴムのOリング(パッキン)を入れて、カシメられて固定されています。既に、ラインオフしてから、かなりの時間が経過していますから、ゴムパッキンが古くなってしまい「硬化」してきているのです。

この場合の多くは、画像の周辺に水漏れを確認できます。

エンジンを掛けている時(温まっている時)は、漏れなくて、翌朝(冷えている時に)確認すると、少し漏れている状況の方は、ラジエーターを疑った方が良いかもしれません。

また、サイドタンクの樹脂部分に、劣化による細かなクラックが入ってしまう場合もあります。この場合も、経年劣化ですので仕方有りません。

クーラントの漏れ止め等のケミカル剤で、一時的に止まったとしても、再発する可能性は大です。あくまでも応急処置として考え、修理費用が確保できるまでの中継ぎ、と考えるべきでしょう。

注意、ホースの劣化でも同じような状況になる場合がありますので、誤解の無いようにお願いいたします。

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