イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2007年12月10日 (月)

バンプラバー

Photoデルタのサスペンションに関する内容です。

ダンパー(ショック)のオイル漏れの原因として「バンプラバーの劣化」
によるケースが多々見受けられます。

バンプラバー(ウレタン製ですが)は簡単に言うと、ショックのフルバンプ時の衝撃を緩和させるモノだと思えば良いと思います。

これが経年劣化により、ボロボロになってきている個体が多くなってきました。

Photo_2 ブーツ内に入っており、左の画像のように見る影も無くなっています。

これでは正常な機能を果たせません。

オマケに、長い期間ショックの最上部に「あまり動かずに」いる為、バンプラバーが装着されていた部分のシャフトには、錆びが発生している場合が多いのです。

バンプラバーが正常な時は、その錆びた部分を覆い隠してくれているのですが、画像のようにボロボロになってくるとシャフトの錆びた部分がシールを攻撃し、オイル漏れを誘発するようです。

Photo_3 ジャッキなどで車体を上げてみると確認は簡単ですが、交換するためには、サスペンションを外し、ショックとスプリングを分解する事が必要になります。

まだ漏れていないから大丈夫、ではなく、漏れていないうちに予防整備をする事も大切だと思います。

バンプラバー、3675円/1コ(消費税込み、本体価格3500円)

注意、1台に4コ必要です。

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