イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2007年12月27日 (木)

カムカバーガスケット

オイル漏れ(滲み)の多い部分に「カムカバーガスケット(パッキン)」があります。

脱着は比較的容易なのでチャレンジする方は多いと思います。

気をつけなければいけないのが、16V(EVO1含む)とEVO2の違い。

Photo_2Photo_3ご覧の通り、まず品番が違います。

左が16V及びEVO1用。

右がEVO2用です。

何処が違うのかというと、

Photo_4Photo_5比較画像です。

左、16V&EVO1、右がEVO2の同じ部分。

切り欠きがEVO2の方にはあります。

同じパーツだと思って手配をすると、EVO2用は、16VやEVO1に組む事は可能でしょうが、逆は切り欠きを作るしか方法が有りません。
ゴムパーツなので失敗すると使えなくなってしまいます。

Photo_6 共通部品は

画像のプラグホールパッキンのみ、と思ってください。

1台4個必要です。

Photo_7

まず、必要なパーツを準備します。

カムカバーパッキンを1、プラグホールパッキンを4、揃えます。

もちろん、適合する事を確認します。

Photo_8Photo_9カムカバーを取り外します。

デルタのエンジンは、前傾しており、カムカバーからオイルが滲んでいるのは確認しづらいのです。

でも、大半、画像のように汚れている車が多いのです。漏れが酷くなると、オイルがエキゾーストマニホールドに落ちて、煙を出す事もあります。

Photo_10Photo_11 カムカバーを清掃し、エンジン側(ヘッド側)の取り付け部分に付着した、ゴミやオイル分を取り除きます。

そして、左画像のように液体パッキンを塗布します。

ずれないように確認しながら元に戻せばOKです。

(カムカバーを変更している場合は、品番適合しない場合があります)

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