イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2007年12月

2007年12月31日 (月)

今年もお世話になりました。

いよいよ今年もあとわずかですね。

本年も大変お世話になりました。

お陰様で、新年を迎えられそうです。ありがとうございました。

新年も、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

来年も皆様にとって、良い年となりますように・・・。

また、毎年、恒例となりました「アルファロメオ神社参拝」の件、以下の通りです。

‘08/1/1、午前8:00~ARP前集合です。(雨天決行!)
(乗り合いで移動予定です)

参加希望の方は、携帯電話にご連絡下さい。(現地集合可です)

よろしくお願いします。

2007年12月27日 (木)

カムカバーガスケット

オイル漏れ(滲み)の多い部分に「カムカバーガスケット(パッキン)」があります。

脱着は比較的容易なのでチャレンジする方は多いと思います。

気をつけなければいけないのが、16V(EVO1含む)とEVO2の違い。

Photo_2Photo_3ご覧の通り、まず品番が違います。

左が16V及びEVO1用。

右がEVO2用です。

何処が違うのかというと、

Photo_4Photo_5比較画像です。

左、16V&EVO1、右がEVO2の同じ部分。

切り欠きがEVO2の方にはあります。

同じパーツだと思って手配をすると、EVO2用は、16VやEVO1に組む事は可能でしょうが、逆は切り欠きを作るしか方法が有りません。
ゴムパーツなので失敗すると使えなくなってしまいます。

Photo_6 共通部品は

画像のプラグホールパッキンのみ、と思ってください。

1台4個必要です。

Photo_7

まず、必要なパーツを準備します。

カムカバーパッキンを1、プラグホールパッキンを4、揃えます。

もちろん、適合する事を確認します。

Photo_8Photo_9カムカバーを取り外します。

デルタのエンジンは、前傾しており、カムカバーからオイルが滲んでいるのは確認しづらいのです。

でも、大半、画像のように汚れている車が多いのです。漏れが酷くなると、オイルがエキゾーストマニホールドに落ちて、煙を出す事もあります。

Photo_10Photo_11 カムカバーを清掃し、エンジン側(ヘッド側)の取り付け部分に付着した、ゴミやオイル分を取り除きます。

そして、左画像のように液体パッキンを塗布します。

ずれないように確認しながら元に戻せばOKです。

(カムカバーを変更している場合は、品番適合しない場合があります)

忘年会、報告♪

12/22(土曜日)に忘年会をおこないました。

場所は、いつもお世話になっている「小料理 京町」さんです。

Img_0068Img_0070_2 このボリューム・・・

相変わらずです・・・。

誰が食うのよ・・・・(笑)

新年会もやりますか?

2007年12月25日 (火)

ウォーターポンプ

社外品のウォーターポンプで、取り付け出来ない、という話を耳にします。

微妙な違いは、16V用とEVO用の違いがほとんどです。

Photo 左の画像をご覧下さい。

向かって左がEVO(純正)、右が16V(社外品)です。

取り付け部分はほとんど同じに見えます。

Photo_2Photo_3上と同じで、左EVO、右が16Vです。

ここの取り付け部分の高さが違うのです。

確認せずに取り付けると大変な事になります。

Photo_4Photo_5計ってみると、おおよそ10mm違います。

16V用をEVOに取り付けようとすると、ボルトが短くなりますし、逆の場合は長くなります(長い部分にカラーを入れることによりクリア出来る場合もあります)。

また、仮に取り付けが出来たとしても、この部分にタイミングベルトカバー(下側)を留める為のブラケットが共締めされるのですが、このプレートが斜めになり、ボルトを正しく装着する事が出来なくなってしまうのです。

作業が簡単な所であれば、あまり気にしなくても良いのかも知れませんが、ウォーターポンプは意外に厄介な所ですから、自分で作業をする場合、パーツを購入する際には注意し、取り付け(交換)前には必ず比較するようにしましょうね。

2007年12月23日 (日)

ヒーターコック

デルタで、良く水漏れを起こす箇所として「ヒーターコック」が挙げられます。

Photo この部品は、以前の記事でも書いた通り、割れる可能性があります。
(画像は、既に漏れが始まっているモノです。)

水漏れを起こし始めている=割れかけている、とも考えられる訳です。

ほんの微量の水漏れ(滲み)であれば・・・とも思えますが、何れにせよ交換する時期が来る事を思えば、交換しておくに越した事は無い筈です。

Photo_2 コック自体は、ヒーターユニットとワイパーモータの間にあり、ぱっと見だけなら交換は容易にも思えますが、見やすい場所に有る割りには、取り外さなければならない(取り外した方が良い)ものが多いのです。

ボンネットのキャッチ、バキュームタンク、ワイパーモーター、パワーステアリングのリザーバータンク&ブラケット等です。
(画像は既に取り外してあります)

PhotoPhoto_2Photo_4 左、真ん中の画像がコックです。

クーラントの滲みが確認できます。

右は取り外したところ。

ナットサイズ10mmのナットが2箇所で留まっています。

ワイパーモーターまで取り外す理由は、工具と手が入りにくいからです。

Photo_5 取り付け部分にはシリコンガスケットを塗布して組み付けます。

突然壊れる場合も有るので、スペアは確保しておく事が大事かもしれませんね。

2007年12月19日 (水)

12/20

臨時休業します。

ご了承下さい。お急ぎの方は、携帯電話にお電話下さい。

よろしくお願いいたします。

2007年12月18日 (火)

パワーステアリング(ホース&ポンプ)

先日、「ハンドルを切ると異音がする」デルタが入庫しました。

オーナー曰く、「ポンプかもしれませんよね?」との事。

もちろん、その可能性は否めませんから、車をお預かりして点検を開始しました。

点検を開始すると、確かに異音がします。

リザーバーには、十分な量のパワステフルードが入っていましたが、エンジンを掛けた状態で確認をすると、キャビテーション(空気が混入し、泡立っている状態)が発生していました。

キャビテーションが起こるのは、オイル自体の消泡能力が低下しているか、若しくは、何らかの理由でラインの途中から空気が混入している可能性が考えられます。

オーナーに了解を貰い、以前から交換を勧めていたホースの交換をし、フルードを交換、その上で確認をし、それでも異音が発生する場合は、ポンプ交換の可能性があるので、と、説明をし、心の準備をお願いしました。

まず、発見したのがこれ↓(以前の記事参照)

PhotoPhoto_2 パワステのリザーバー~ポンプ間のホースです。

装着状態では確認できなかったクラックが、取り外した事によって確認できるようになりました。

このホースは、サクション側(オイルが入る側)なので、油圧は掛かりませんが、ポンプが作動状態に入ると「オイルを引き込み始めます」。多分ここから、オイルと一緒に空気を吸い込んでしまいキャビテーションが発生し、異音を発していたのだと思われます。

このパーツは、8925円(消費税込み、本体価格8500円)です。

また、このホースもダメになります。

Photo_3 この部品は、パワステフルードのクーラーパイプに入る部分です。

丁度、運転席側の足元にあります。

拡大してみると、布のメッシュを纏ったようなホースです。

Photo_4Photo_5左フロントタイヤを外した所です。

ここから覗き込んで、奥側のホースです。

ここは、圧力が掛かりますので、耐油、耐圧の性能が必要になりますが、前述のホースと違い、複雑な形状をしていないので作成は簡単です。

この車両は、以上2箇所のホース交換、及び、関連してフルードの交換をした所、パワステからの異音は解消されました。

ポンプ交換かぁ~・・・と、悩む前に確認してみてください。

2007年12月14日 (金)

年末年始休業のお知らせ

12/29(土曜日)より、1/5(土曜日)までの間、年末年始休業とさせていただきます。

皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

2007年12月10日 (月)

バンプラバー

Photoデルタのサスペンションに関する内容です。

ダンパー(ショック)のオイル漏れの原因として「バンプラバーの劣化」
によるケースが多々見受けられます。

バンプラバー(ウレタン製ですが)は簡単に言うと、ショックのフルバンプ時の衝撃を緩和させるモノだと思えば良いと思います。

これが経年劣化により、ボロボロになってきている個体が多くなってきました。

Photo_2 ブーツ内に入っており、左の画像のように見る影も無くなっています。

これでは正常な機能を果たせません。

オマケに、長い期間ショックの最上部に「あまり動かずに」いる為、バンプラバーが装着されていた部分のシャフトには、錆びが発生している場合が多いのです。

バンプラバーが正常な時は、その錆びた部分を覆い隠してくれているのですが、画像のようにボロボロになってくるとシャフトの錆びた部分がシールを攻撃し、オイル漏れを誘発するようです。

Photo_3 ジャッキなどで車体を上げてみると確認は簡単ですが、交換するためには、サスペンションを外し、ショックとスプリングを分解する事が必要になります。

まだ漏れていないから大丈夫、ではなく、漏れていないうちに予防整備をする事も大切だと思います。

バンプラバー、3675円/1コ(消費税込み、本体価格3500円)

注意、1台に4コ必要です。

2007年12月 6日 (木)

出張予定

12/8(土曜)午後より、翌9日(日曜)お昼まで不在になります。

よろしくお願いします。

代金引換発送

ヤマトコレクトサービス(代金引換発送)の取り扱いを開始しました。

契約担当者が来てくれるのに、2年くらいかかりました・・・。
(多分、忘れてたんだろうと思います)

今後ともよろしくお願いします。

2007年12月 3日 (月)

リバース(バック)ランプ

リバースランプ(バックランプor後退灯)の点等不良です。

良く起こりうるのが、単純に電球切れによるもの。

次に電球自体の接触不良。

ランチア デルタで意外と多い故障が、リバースランプスイッチの不良です。

Photo装着されている所は、

ミッションケース上部、ブレーキマスターシリンダーの前付近、

(ABS装着車はABSユニットの下部)に付いています。

Photo_2Photo_3Photo_4新旧比較、

先端の比較です。

画像左が新品。

リバースシフト時に先端の突起部分を押して、スイッチが入る構造です。

内部にスプリングが入っており、オフの際は飛び出す構造です。

長期間の使用により、スプリングのヘタリや先端の磨耗が発生し、不良となります。

そういえば、時々点かないぞ?という方はご注意下さい。

価格3990円(消費税込み、本体価格3800円)

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