イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2007年11月25日 (日)

クラッチマスター&レリーズシリンダー

Img_0001ランチアデルタで意外に多く修理依頼が来るものに

クラッチマスターシリンダーとレリーズシリンダがあります。

これがダメになるとシフトが出来なくなります。

交換の判断(初期症状)は、

クラッチペダルが奥に行ったまま戻らなくなる。(あれ?って思う)

でも、(足で)ペダルを戻すと「何事も無かったかのように使えてしまう」。
(気のせいかな?と思う)

これを何度も繰り返しているうちに、いよいよダメになる。
(あちゃ~!って思う)

大体こんな感じでダメになる場合が多いのです。

クラッチの作動フルードはブレーキフルードを横取りする形でそれと兼用しています。

従って、ブレーキフルードが減り始め、外部に漏れ出すとレリーズ。
室内、足元に漏れ出すとマスター、という判断になります。

当然の事ですが、クラッチペダルを踏んだ回数だけ、同じ回数「マスター」も「レリーズ」も動いている事になります。結局、どちらの部品も同じように消耗している筈です。

内部はカップと呼ばれるゴムパーツが入っており、それでフルードを「水鉄砲」の原理で行き来させていると思えば分かりやすいと思います。そのゴムパーツが、磨耗や変形してしまうんです。(シリンダーも磨耗します)

ですから交換する場合は両方一度に交換するのが望ましいですね。

Img_0002Img_0003 左の画像は車両から取り外したものです。

レリーズシリンダに漏れの形跡が見えます。

この部分はミッションの下側から漏れを確認できる場合があります。(上側からだと入り組んでいて確認が困難です)

また、レリーズシリンダーのブーツ先端が金属製の物は未対策、樹脂製が対策後の物のようです。

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