イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2007年11月19日 (月)

全塗装も終わり

Img_0001Img_0002Img_0003遅くなりましたが、画像をアップしてみました。

やっとランチアデルタの全塗装が終了し、納車をむかえました。

元々は別の修理依頼だったのですが、運良く(悪く?)錆びによる穴を発見して、修復、そして全塗装を相成ったわけです。

分解を進めていくと、その他の部分にも腐食が見つかりました。

考えてみると良いタイミングで修理できたのだと思います。

仙台(東北)では、冬に融雪剤の散布があり、腐食は避けて通れないのかもしれません。

また、アルファロメオ(ジュリア)のオルタネーター修理もご入庫いただきました。

いわゆる、国産品への改造を含む乗せ変え作業ですね。

ステーの作成等の追加作業もありましたが、無事に納車できております。

ご入庫いただきました皆様、ありがとうございます。

これから本格的な冬を迎えます、愛車の冬支度をお早めに。

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コメント

綺麗になるものですね!
今、僕は塗装などがボロボロでもさびが無く、よくオリジナルを保っている8Vと、塗装が綺麗(リペイント)でも結構オリジナルな手の入った16Vと、どちらをレストアベースにするか真剣に悩んでいます。

ボディの形や「多少」耐久性の高い8Vの方が気に入っているのですが・・・

GAMさん、まいどです。
う~ん・・・ある意味うらやましい悩みですね。(笑)

最終的に情熱の途絶えない方を選んだ方がいいでしょうね。8も16も次第に少なくなってきていますからね、悩み所ですね。
個人的にはエンジン(特にヘッドまわり)のデザインは8Vだと思っていますが・・・。
楽しい悩みですね。

Kagawaさん、こんばんは。ちょっとエントリーの主旨とは違ってしまいますが「レストア」の一番の悩みどころとしてお聴きしたいので申し訳ありません。

確かに、8Vか16Vか、ある意味幸せな悩みなのですが、8Vにすると決めるとどうしても避けて通れないのが「パーツ不足」。それも、一番大きなものがエンジン関連だと思っています。

例えば、ウォーターポンプ。これは16V用のものはたまに売りに出ていますが、8V用のものは殆ど出てきません。また、タイミングベルトも出来れば16V後期型用の強化品を使いたい。(極端なことを言えば、国産他車種のベルトを流用できるようにしたいくらいです)

その他の部分に関しては、大体16Vと部品は共通のようですし、壊れたらかなり厄介者のABSもありません。何より無理なパワーアップや機構の複雑化(つまり16V化そのもの)をしていないぶん、かえって丈夫なはずと見ております。

とはいえ、特にウォーターポンプに関しては在庫払底=修理不可と危惧しています。一体、8Vデルタもさる事ながら、もっと古い車を維持している方々はこういう部品の確保はどういう風にしていらっしゃるのでしょうか?

GAMさん、毎度です。
皆さん悩みどころの内容だと思います。
記事にしてしまおうか?とも思いましたが、内容を考えると「売る為の記事」にも取られかねないのでここに書きます。

デルタのパーツは、かなりの確率で少なくなって来ている事は周知の事実だと思います。(もちろん。それ以外の年式が古くなってきた全ての車に当てはまります)
外装系は、事故などが無い限りは使い続ける事が可能ですが、ご指摘の通り、機能部品に関しては、それが出来ない可能性があります。
参考までに、私が131ラリーを所有していた時は、スペアパーツを個人で準備していました。売り物が出たときは即買いですね。
ガスケット、ウォーターポンプ、タイミングベルトやその他の必要と思われるパーツは、「見つけたら買い」を繰り返していました。
例えば、私のブログで紹介している「ヒーターバルブ」等は、ようやく半年ぶりに入荷したものです。
ただ、ここで紹介してしまうと「何時でも入手可能なんじゃないだろうか?」と、思われてしまうと思います。するとこの部品を探していたはずの大半の方は「今買わなくてもいいや」と考えを変えてしまうのです。
別のパーツでも同じことが言えるでしょう。
ですから、ARPに来ていただいているオーナーの方々には、「将来必要になるであろうパーツは個人的に確保しておいて下さい」とお願いしています。
そうしておられる方が多いと思いますよ。
ちなみに8Vのウォーターポンプの入手は可能ですし、その他のパーツも探す事は可能だと思います。
もちろん、最終的に入手困難になれば「作ってしまう事」も視野に入れればいいだけです。
大好きな車を維持するのに一番大切なことは情熱だと思います。

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