イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月27日 (火)

テーマなんですけど、3

Img_0004 ブレーキペダルが奥まで入ってしまい、ブレーキが効かないテーマが入庫してきました。

お客様曰く、

「フルードが漏れているようだ」との事。

調べてみるとブレーキホースが経年劣化でダメになっていました。

Img_0006 昔の車検制度では、ブレーキホースは4年で交換でしたが、簡素化された現行の車検では、

車検を受けに来た時、漏れていなければ大丈夫!

なのです。

雪のシーズンも近づき、タイヤ交換をご自分でされる方はチェックしてみてください。

2007年11月25日 (日)

クラッチマスター&レリーズシリンダー

Img_0001ランチアデルタで意外に多く修理依頼が来るものに

クラッチマスターシリンダーとレリーズシリンダがあります。

これがダメになるとシフトが出来なくなります。

交換の判断(初期症状)は、

クラッチペダルが奥に行ったまま戻らなくなる。(あれ?って思う)

でも、(足で)ペダルを戻すと「何事も無かったかのように使えてしまう」。
(気のせいかな?と思う)

これを何度も繰り返しているうちに、いよいよダメになる。
(あちゃ~!って思う)

大体こんな感じでダメになる場合が多いのです。

クラッチの作動フルードはブレーキフルードを横取りする形でそれと兼用しています。

従って、ブレーキフルードが減り始め、外部に漏れ出すとレリーズ。
室内、足元に漏れ出すとマスター、という判断になります。

当然の事ですが、クラッチペダルを踏んだ回数だけ、同じ回数「マスター」も「レリーズ」も動いている事になります。結局、どちらの部品も同じように消耗している筈です。

内部はカップと呼ばれるゴムパーツが入っており、それでフルードを「水鉄砲」の原理で行き来させていると思えば分かりやすいと思います。そのゴムパーツが、磨耗や変形してしまうんです。(シリンダーも磨耗します)

ですから交換する場合は両方一度に交換するのが望ましいですね。

Img_0002Img_0003 左の画像は車両から取り外したものです。

レリーズシリンダに漏れの形跡が見えます。

この部分はミッションの下側から漏れを確認できる場合があります。(上側からだと入り組んでいて確認が困難です)

また、レリーズシリンダーのブーツ先端が金属製の物は未対策、樹脂製が対策後の物のようです。

2007年11月19日 (月)

全塗装も終わり

Img_0001Img_0002Img_0003遅くなりましたが、画像をアップしてみました。

やっとランチアデルタの全塗装が終了し、納車をむかえました。

元々は別の修理依頼だったのですが、運良く(悪く?)錆びによる穴を発見して、修復、そして全塗装を相成ったわけです。

分解を進めていくと、その他の部分にも腐食が見つかりました。

考えてみると良いタイミングで修理できたのだと思います。

仙台(東北)では、冬に融雪剤の散布があり、腐食は避けて通れないのかもしれません。

また、アルファロメオ(ジュリア)のオルタネーター修理もご入庫いただきました。

いわゆる、国産品への改造を含む乗せ変え作業ですね。

ステーの作成等の追加作業もありましたが、無事に納車できております。

ご入庫いただきました皆様、ありがとうございます。

これから本格的な冬を迎えます、愛車の冬支度をお早めに。

2007年11月16日 (金)

11/11、焼肉♪

Img_0004 11/11(日曜日)

生憎、快晴!とはいきませんでしたが、久しぶりにARP前にて焼肉をしました。

皆様、思い思いの食材を手に、昼前頃から宴開始。

途中、ちょっとしたトラブルもありましたが、お陰様で楽しく過ごせました。

ありがとうございました。

また何かやりますのでお集まり下さい。

そのトラブルのお詫びが届いておりますので、(笑)当日参加された方からのご連絡をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2007年11月 9日 (金)

ヒーターコック入荷

Img_0003 ランチア デルタ用のヒーターコックが少量入荷しました。

価格は8400円(本体価格8000円)です。

注意、リプレース品です。また、ガスケットは付属しませんのでご注意下さい。

売り切れの際はご容赦願います。

2007年11月 8日 (木)

ファンレジスター

アルファロメオ スパイダーが入庫しました。

夏場に水温が高く(今はもう涼しいですけど)なるらしい、との事での入庫でした。

Img_0001Img_0002Img_0003 一番左の画像。

2コありますが、2コとも片側の端子部分が溶けているのが見えます。

ファンの回転速度を変える抵抗器ですから、熱を持ってしまうんです。

これで接触不良が起こり~を繰り返す事になり、焼損してしまうんですね。これでファンが回らずに水温が高めになってしまうわけです。

外見上は痛んでいるようには見えにくいので注意が必要です。

カプラーを外すと・・・ボロボロと崩れてしまう場合もあります。

FIAT 500

Photo オーダーしてしまいました・・・。

今後、取り扱いを開始する予定です。

準備が出来次第、順次オーダーを受け付けます。(もう少しお待ち下さい)

もちろんテスターなどの手配も進めています。

しかし、かわいいなぁ・・・。

2007年11月 5日 (月)

ボディ

先日、全塗装のランチアデルタの作業の事を書きました。

元々は他の作業が中心でご入庫いただいていたのですが、分解を進めていったときに・・・・
PhotoPhoto_2 ←これを発見しました。

場所的には、
インタークーラーの後部で、エアクリーナーボックスとパイピングを外さないと見えにくい所です。

オーナーに報告し、現車の確認をして頂きました。

相談の結果、
ボディの修復、全塗装となったわけです。

錆びの部分を切り貼りして修復するわけですが、
必要以上に熱を加えないようにする予定です。

熱を加えた部分は、どうしても錆びやすくなりますので、
それを避ける為ですね。

Photo_6Photo_7Photo_8 今はこんな状態です。

取り外せるパーツは取り外してあります。

もちろん、弱点であるフロントウィンドゥ周りの錆びやルーフ後部の錆び、その他の補修も進めています。

貴重な車になっていますからね。

仕上がりが楽しみです。

2007年11月 4日 (日)

久しぶりに・・・

来週の日曜日(11日)に久しぶりに焼肉をします。

場所は、ARP前(雨天の場合はガレージ内です)
時間は、12時前から準備を始めますので、11時ごろから終わるまで。

参加規約
①参加者は全ての食材、及び飲み物を持ち込むこと。
(自分と同伴者の分をお願いします、また、ゴミを少なくするように協力下さい)
②ハゲタカ禁止!
(皿と箸を持ってウロウロしない事、持ち込み品のトレードは有りです)
③当然の事ですが、飲酒される場合は必ず帰りの足を確保しておく事。
(飲酒運転などもってのほか!発覚した場合は今後出入り禁止とさせていただきます)
④楽しく一緒にやれる事。

参加費用は基本的に有りません。実費のみを頭割りします。
(炭、網、等の消耗品のみ実費とさせていただきます)

参加予定の方へのお願い
①イスをお持ち下さい(座る所が限られます、レジャーシート可)
②七輪、テーブルをお持ちの方は持ち込んでください。
③キャンプなどで余っている「炭」が有れば持ち込みご協力下さい。

注意、基本的に事前申し込みの必要は有りませんが連絡を頂ければ助かります。

2007年11月 3日 (土)

フューエルフィルター

最近多い作業がフューエルフィルター交換です。

意外と長期間使用されていることも多く、エアフィルターやオイルフィルターと違って見落としてしまう事が多い部分なのかもしれません。

PhotoPhoto_2 白いペーパーウェスの上で、フィルター内部に残ったガソリンを出したところです。

大量のゴミとともに黒く変色したガソリンが出て来ました。

これはオーナーの目の前で作業をしましたが、オーナーの方はびっくりしていたようです。

Photo_3 自分でも作業がし易そうな所に装着されていますが、モノがガソリンなので交換の際は細心の注意が必要ですね。

自分で交換する際は、ガソリン漏れに要注意ですよ。

点検、確認作業は何回しても「しすぎ」という事は有りませんから。

通販にも対応します。よろしければお問い合わせ下さい。

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »