イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2007年7月 9日 (月)

フューエルホース

Photo_62 EVO2のお客様から依頼があり、

エンジンルーム内のフューエルホースを全て交換して欲しいとの事で作業を受け付けました。

エンジンルーム内部のホースというと、

①室内から出るIN側のホース。(フューエルフィルターへ)
②室内に入るOUT側(戻り側)のホース。(レギュレーターより)
③フューエルフィルター~デリバリーパイプの間。
④デリバリー~レギュレーターの間。

この4箇所ということになります。

Photo_63 Photo_64 ①と②はこの画像の部分です。

室内、助手席側のグローブBOXの裏辺りですね。

ここからエンジンルームに入ります。

この画像はオルタネーターを取り外して、下側から撮った画像です。

EVOの場合は、金属パイプで2本来ています。16Vの場合は樹脂製のパイプになります。どちらの場合もホースの交換は可能です。

Photo_65 ②のホースです。通常は新品交換ですが修理も可能です。

両端のエンド部分がカシメられています。

これを丁寧に剥がしていきます。

Photo_66 Photo_67 Photo_68 Photo_69

そうすると、エンド部分のみを外す事が出来ます。

そしてホース部分を交換し、バンドで固定します。

Photo_70 Photo_71 Photo_72 Photo_73 ④に関しても同様です。

カシメを外して、ホースを交換し、バンドで留めます。

これでホースの交換が出来るわけです。

注意、ガソリンホースの交換作業ですので危険を伴います。
    ご自分で作業をされても一切当方は責任を負いません。

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