イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2007年7月

2007年7月24日 (火)

フィアットパンダ2

続けて旧型パンダネタです。

ヘッドライトのロービームが点灯しません。

ハイビームは普通に、パッシングも可能な状況です。

よくダメになるのが「ライトスイッチ」なので、それを疑いましたが正常。

ヘッドライトリレーも動いています。

でも、この時点でヒューズに電気が来ていない事が判明しました。

散々探した原因はこれです。

Photo_80 カプラーですね。

取り外そうとしましたが、内部で溶解しているようです。

カプラーの再使用は無理と判断して切断しました。

配線の修復、作動の確認を終えてからカプラーを破壊してみました。

Photo_81 グレーと赤の配線部分が焼損してカプラー同士が溶着してました。

パッと見では内部の焼損は見つけ難いものです。

フィアットパンダ1

旧型パンダネタです。

Photo_77 ドアのオープナーが画像のようにガタガタになる場合があります。この場合は裏側のクリップが脱落しているケースが多いです。

修理の為には内張りを外す必要があります。

Photo_78 内張りを剥がした所です。

ここの隙間からピックアップツールで拾い上げます。

幸いな事に裏側のクリップは金属製なのでマグネットで拾い上げる事が可能です。

Photo_79 これがクリップです。

若干、留める部分が弱くなっているのでプライヤー等で少し曲げてストッパ部分の反発を強くしてやればOK。

ドアオープナーの裏側にこれを差し込んで固定します。

プッシュボタンが戻らないケースの場合はこれには当てはまりません。

2007年7月22日 (日)

テールランプの修理

Photo_74 デルタのテール(スモール、ストップ、ウィンカー)がバルブを交換しても点灯しない場合があります。

配線の問題ない場合は、基盤の不良です。

Photo_75 画像のように、基盤にバルブのベースがカシメて留まっているんですね。

長年の使用により、基盤とカシメ部分のリベットが接触不良を起こしている場合が意外に多いのです。

この場合、サーキットテスターで導通が出ているからOKと判断するのではなく、電気を通してみて判断しないと分からなくなります。

基盤、及びリベット部分の場合、

Photo_76 画像のようにリベットとリベットを配線でジャンプさせて修復できます。

配線の固定方法はハンダ付けです。

画像の場合は、アース不良でスモールランプが点灯しなかったケースです。

2007年7月20日 (金)

明日

急ではありますが、レース参戦のためお休みします。

お時間のある方は観戦においで下さい。

宜しくお願いします。

2007年7月 9日 (月)

フューエルホース

Photo_62 EVO2のお客様から依頼があり、

エンジンルーム内のフューエルホースを全て交換して欲しいとの事で作業を受け付けました。

エンジンルーム内部のホースというと、

①室内から出るIN側のホース。(フューエルフィルターへ)
②室内に入るOUT側(戻り側)のホース。(レギュレーターより)
③フューエルフィルター~デリバリーパイプの間。
④デリバリー~レギュレーターの間。

この4箇所ということになります。

Photo_63 Photo_64 ①と②はこの画像の部分です。

室内、助手席側のグローブBOXの裏辺りですね。

ここからエンジンルームに入ります。

この画像はオルタネーターを取り外して、下側から撮った画像です。

EVOの場合は、金属パイプで2本来ています。16Vの場合は樹脂製のパイプになります。どちらの場合もホースの交換は可能です。

Photo_65 ②のホースです。通常は新品交換ですが修理も可能です。

両端のエンド部分がカシメられています。

これを丁寧に剥がしていきます。

Photo_66 Photo_67 Photo_68 Photo_69

そうすると、エンド部分のみを外す事が出来ます。

そしてホース部分を交換し、バンドで固定します。

Photo_70 Photo_71 Photo_72 Photo_73 ④に関しても同様です。

カシメを外して、ホースを交換し、バンドで留めます。

これでホースの交換が出来るわけです。

注意、ガソリンホースの交換作業ですので危険を伴います。
    ご自分で作業をされても一切当方は責任を負いません。

2007年7月 1日 (日)

ブレーキのリフレッシュ

久しぶりの更新です。

Photo_56 ブレーキ廻りのリフレッシュの依頼を受けました。

まずはブレーキキャリパーのオーバーホールです。

全バラし、シールを交換、サンドブラストで錆を落とし、耐熱で塗装。

Photo_57 これは、エボのリアキャリパースライドピンです。

片押しのキャリパーなので、これが固着すると効きが悪くなります。

よく固着しているので、注意と点検が必要ですね。

既に固着している場合、無理に回そうとすると折れちゃいます。

要注意ですね。

Photo_58 マスターシリンダーも交換です。

下側が車両に付いていたもの、

上が交換用の流用品(新品)です。

純正ではなく流用品です。

Photo_59 マスターシリンダー交換は少し厄介で、ABSユニットを外します。

タワーバー、ABSユニット、ブラケットを全て取り外すと画像のような状況になります。

これでようやくマスターシリンダーに手が届きます。

Photo_60 Photo_61 これが交換後の画像です。

流用品とはいえ、ボルトオンで装着可能です。

止まる性能は大事ですからね。

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