イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2007年3月 6日 (火)

最近は

最近は、「クルマ(デルタ)を長持ちさせるには?」って聞かれる事が多くなりました。

「なるべく長く持ち続けたいので、どうすれば良い?」って事ですね。

私が言うのは共通していて、

「ボディを大切にした方が良い、あとは掃除、それも出来る限り」

先日、施工を始めた防錆処理やガラスコーティングもその中のモノです。

オマケに、車に掛ける時間が少なくなってくるんですよね。クルマの車齢が上がるのとイコールでオーナーの年齢も上がる傾向にあるようですから(笑)

店で雑談していると、「ワックス掛けとか掃除とか若いうちは1日中やってたんだけど、今は・・・ねぇ・・・(笑)」みたいな話が多いんですよね。

ボディは、全てのパーツが付いている重要な部分ですから、後々修復する場合に一番費用が嵩む部分だと思います。エンジン、ミッション、その他のコンポーネントは修復が比較的(ボディに比べて)簡単(費用は除きますよ)に出来るんです。

ボディを徹底的にレストアするとなる・・・想像は容易です。

全ての部品を取り外して、出来るだけ新品の部品を揃え(ボディパーツは欠品の速度が早いですから)、その上で、錆やその他を修復していくんですよね。

だから最近は、ボルトオンで出来る補強パーツにも関心を持ってくれる傾向にあるようです。

昨日まで作業をしていた「黄色」は、フロントのロワーバーやリアアーム周りの強化、デフメンバーのフレーム追加等、「長く乗るためにやっておいた方が比較的良いであろう作業」がメインでした。

頑張って維持しましょうね、皆様。

あ、フロントロワーアームの前側のブラケットの上部(シャシー内部)に泥が溜まりやすいですよ。フェンダーのインナーカバーを外して、前側下部にある大きめのグロメットを外すと指で確認できますので確認してみてください。溜まっている場合は、ブラケットのボルトを外して流水で流し、乾燥後に防錆処理をすればOKでしょう。ここが腐る個体も有りましたから。

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