イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2006年11月 8日 (水)

純正ヒーターバルブ

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ランチアデルタのヒーターコックの内部です。

見た事が有る方も、無い方もいると思いますが公開します。

真ん中のグレーの部分が回転して、空いている穴に水を流す仕組みですね。追加でバルブを装着されている方が多い理由として

「構造上、完全なクローズにはなり難い」事です。その為に温水が完全にカットされず=エアコンの効きが悪いという事になるんです。

また、この部品はよく水漏れを起こします。

これはケースの接着(溶着)の強度不足だと思いますが補強するにも難しい形状なんですよね・・・オマケに生産中止だし・・・。

リプレース品は検討中です。

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ランチア(デルタ)」カテゴリの記事

コメント

これも、メーカ欠品なんですよね。 いろんなとこのHPで、これに繋がってるホースに水道用のバルブをかまして温水を完全に遮断する工夫が掲載されたりしてますが、施工の際にパックリ2つに割れたのを見てから、リスクを考えたら人には勧められないなぁと思ってます。

電脳職人さん、こんにちは。
そうなんですよ、ヒーターホース自体もある程度硬化が進んでいますから無理な力を掛けると2つに割れちゃうんですよね・・・出来ればホースも新品にしたいところですね。
コックに関しては、流用、リプレースの両面で考えています。

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