イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月31日 (木)

リプレースパーツについて

なかなか更新できずにおりますが、前述のリプレースパーツについての沢山のメールやコメントを頂きまして、ありがとうございます。

皆様から頂きました意見を参考に今後に繋げて行きたいと思います。

やはり、デルタは愛されているクルマなんだなぁと再認識しました。

また、このリプレースパーツに関しましてのメールによるご意見は締め切りを設けませんので、思いついた時にお気軽にメールいただければと思います。

2006年8月19日 (土)

リプレースパーツについて

ここのブログを見ていただいているデルタオーナーに質問があります。

今、デルタの純正パーツはかなり品薄の状態が続いており、入手困難や価格の高騰という状況になりつつあります。

現在、純正相当品のリプレースパーツの企画、製造、販売を検討中なのですが、どんな(どの)パーツが必要に迫られているか、価格的にはどのぐらいを希望するか(許容できるか)をお聞きしたいのです。(もちろん複数の回答でもかまいませんが、出来れば優先順位も教えていただけると幸いです。)

型から製造する場合、正直いわゆる型代も掛かりますし、必要とされていないものを作ってもロスになるだけですから、この辺りを教えていただき、参考にさせていただけるとありがたいのです。

微力ではありますが、ランチアデルタというクルマの維持、存続に繫げていければと思っております。

コメントでも良いですし、細かな内容に関してはメールでもかまいませんのでご一報、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

2006年8月17日 (木)

長い休みも終わり

皆様こんにちは。

長めに頂きました夏期休暇も昨日で終わり、今日から仕事再開です。

今日はお休み前に予約を頂いていた「ランチアデルタEVOL1」のタイミングベルト交換をしております。

さて、気合を入れて頑張ります!

2006年8月 8日 (火)

明日から・・・

明日から、夏期休暇に入ります。

お陰様で休み前の仕事も一段落、休み明けの予約もいただけましたので自営業者としては、安心して休めそうです(笑)ありがとうございます。

前述の通りの日程で休業する予定ですので、ご了承下さいませ。

皆様の休みの予定はお決まりですか?

私は、前半に少しお出かけ、後半にはデルタからパーツを取り外しに参ります。ですから後半は仕事のようなものです。

まずは骨休めをして気分を入れ替え、休み明けからまた頑張ります。

よろしくお願いいたします。

2006年8月 5日 (土)

あ・・・暑い・・・

少し前に東北も遅い梅雨明けを迎えて暑い日々が続いていますが、皆様体調など崩していませんか?

ウチの工場スペースは「冷房」という言葉とはかけ離れており、作業が一つ終わるごとに水分補給をしないと動けなくなります(笑)。

旨いビールを飲むために「午後から水分断ち」なんかしようものなら・・・間違いなく倒れますね。血液もドロドロになりそうだし・・・・皆さん、これはやめましょうね。

さて、ここ仙台は8/6~8/8にの3日間、東北三大祭の1つ「仙台七夕」が催され、沢山の人でにぎわいますが、お蔭様で地元の人間としてはこの期間中に街中に行くのは自殺行為です・・・行ったら帰ってこれません(笑)。

しかし、自分が子供の頃と比較すると、最近は夏が短い気がしますね。

夏休みに入る前から既に暑くて、教室の窓から「青い空と入道雲」を見ていた記憶がありますが、最近の東北は8月に入ってからの梅雨明け、梅雨も長雨、そんな時期に台風なんて来た記憶が無いのに最近は・・・。

お盆の時期を過ぎれば風は涼しくなってしまうでしょうから、この短い夏を楽しみましょうね。

あ、オーバーヒート対策は忘れずに!(クルマも自分も)

2006年8月 3日 (木)

フロントグリル

Photo_102 ご覧の通り、デルタのフロントグリルです。

中の格子がネットになっていますので「コレッツィオーネ用」ですね。
相違点はエンブレムが無い程度に見えます。

Photo_103 ご存知の方は、あれ?って思うかもしれません。
中のネットの向きが違うんですよね。

でも、これ「純正品」のようです。

単純にネットの製作ミスだと思われますが、有る意味これはこれで珍しいと思います。

多分これは「16v、8v」に装着すればバッチリ似合うと思います。

16V、8Vはメッシュグリルが縦方向でしたよね。

数に限りがありますが販売可能です。

詳しくはお問い合わせ下さい。

2006年8月 1日 (火)

足回り(アラゴスタ)

Photo_104 デルタエボ用のアラゴスタeです。

純正ショックの供給が無くなり、ノーマル形状のショック(コニ等)の入手が既に難しい状況です。

今までのアフターパーツメーカーのほとんどは、「走り」に振った足回りが殆んどの場合が多く、そこまでを希望しないユーザーは選択肢から外していたパーツだったと思います。

別に車高調整も必要無く、普通に乗ることが出来れば・・・と思っているユーザーでも、ショックからのオイル漏れ等で交換を迫られる場合が有ると数年前に考え、セッティングのお手伝いをしたのが「コレ」です。

Photo_105 Photo_106

Photo_107

ご覧の通り、車高とキャンバーの調整が可能です。

スプリングにプリロードを掛けていくことも出来ますし、プリを変化させずにショック自体を上下して調整することも可能です。
スプリングの自由長を200mmと長めに設定する事で、乗り心地を損なう事無く、踏ん張る足になっています。

Photo_108 Photo_109 Photo_110

左側の画像の通り、倒立式では有りません。逆にその為に調整部分がアッパー側にきていますので調整も簡単です。

バネレートは基本設定で、F/6k、R/3kの設定です。

スプリングの変更や、車高、キャンバー等の調整が可能ということは、車両の個体差の吸収にもなりますし、好みの設定を出しやすいと思われます。

サスペンションの変更を考えている方に・・如何ですか?なかなか良い出来ですよ。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »