イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2006年7月

2006年7月30日 (日)

夏季休業のお知らせ

皆様こんにちは。

とっくに書き込んでいたつもり(報告済みのつもり)が、夏季休業のご案内をすっかり忘れていました・・・・ボケたかなぁ・・。

以下の通り、夏季休業をいたします。
それ以前の軽作業をご希望の方はお早めにご連絡下さい。

8/9(水曜日)~8/16(水曜日)の8日間

緊急の場合やお急ぎの方は、携帯電話にお電話下さい。
(事前に知りたい方、お忘れになった方はメールでお問い合わせ下さい、その際は住所、氏名をお忘れなく)

それと、リクエストが有りましたので今後、作業を依頼されたクルマの画像と内容を少しずつアップしていきます。

では、よろしくお願いいたします。

2006年7月28日 (金)

155、145のリアアライメントボルト

オートクラフト キヨさんのHPに「アライメントボルト」の記事がアップされていましたので紹介します。

http://www.ddknet.ne.jp/~ac-kiyo/footwork43.htm

ボルトに関しまして多数のお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

ご好評につき感謝の意を込めまして、アライメントボルトを追加作成いたしました。

よって、7月末日までだったキャンペーンの期間を延長します。

お問い合わせお待ちしております。

2006年7月25日 (火)

ボンネツト裏の・・・

Photo_98 Photo_99

他の車種でも良く起こりうるのが、ボンネット裏の防音断熱シートのカビです。

この時期は特に湿度が高く、オマケに適度な温度を保ちますから「カビ」にとっては最高の、オーナーにとっては最低の季節です。

デルタの場合は特に「エアスクープ用のルーバー」が有るために、水(雨)がガンガン入りますよね。まさに「カビてくれ!」といわんばかりの状況だと思います。

そこで意外と使えるのが・・・

1757527_img 1757528_img

←これ。

元々はタイヤワックスです。

用途に、タイヤと黒ウレタンバンパー、レザートップに、と書いてあります。

単純にいえば「靴墨」のようなものですね。Photo_100

Photo_101 軽く処理した後の画像です。

元々あまり手入れをする部分ではないですからね。でも、黒くなるとかなりきれいに見えます。

ワックスでもありますから、水もある程度は弾いてくれると思います。

ちなみに処理後は服などが付かないように注意です。(黒くなりますよ)

なかなか・・・・

なんか、嫌な天気が続いていますね。

梅雨らしいといえばそれまでですが、私が子供の頃を思い出してみると今ぐらいは梅雨も明けて、暑い日が続いて、空が青くて、入道雲・・・・なんて感じだったような・・・。

雨で被害を受けた地域の方もいらっしゃると思いますが、頑張ってください。

お盆休み(夏期休暇)前、という事もあり、お蔭様で少しだけ忙しく動いております。

ネタはボチボチ集まっているので時期を見て更新したいと思います。

暫しお待ち下さい。

2006年7月15日 (土)

給油ポイント

ランチアデルタのドア開閉時の異音について書いてみます。

あの開閉時の嫌な音(ギコギコ音)の解消法です。

これは他の車種にも当てはめられる場合が多いので参考にしてください。

たいていの場合、給油ポイントの間違いと油脂の選択ミスが原因で異音が発生している場合が多いのです。

1747498_img_1 これは助手席(右側フロント)側の付け根の画像です。

オーナーの方はよく見る光景なのですぐに分かると思います。給油ポイントとしては、上下のドアヒンジ部分とドアストッパーという部品です。

1747497_img ドアストッパーはここの部分です。この中に2段階でドアが止まるようにするための部品が入っています。ここの部分のオイルが切れるとドアの開閉時にギコギコ音が出るんです。リアゲートを除く、全てのドアに装着されています。

ここからドアの内部に向かってスプレータイプのノズルを差し込んで給油します。給油と開閉を何回か繰り返すと音は小さくなっていきます。小さくならない場合はスプレーの向き(方向)を間違えているか、若しくはパーツ自体の不良ですので注意が必要です。

音が酷い場合は、先に浸透系の潤滑剤を給油して動きを良くしてからスプレーグリスで給油します。

ほとんどの方が浸透潤滑剤の段階で止めている場合が多く、それは長時間の潤滑に向かない為と、それによって本来入っていたグリスが洗い流されてしまう為に異音が出てしまうのです。

逆にスプレーグリスのみの方の場合は、外側のみにグリスが付着してしまい内部にグリスが行き渡らなくなってしまっているのです。

ですから、まず浸透系のものを使用して動き自体を良くしてやり、それから長時間の潤滑が可能なものを使用するんです。

ドアストッパーに先の処理をしてもよくならない場合がごく稀にあります。その場合はドアヒンジの不良の場合が有ります。

これはリア側のドアに多く見受けられます。理由としては、開閉の頻度があまりにも少なく、ヒンジの内部で錆びが発生してしまって開かない(動きが悪い)場合です。

この場合は、浸透系の潤滑剤を少しずつ使用して、根気よく開閉を繰り返すと直る場合が多いですよ。

このように、注油に関しては数種類のモノを準備して、場所や用途に応じて使い分けをしないとダメなようです。

やっぱり・・

またフューエルポンプネタです。

1747472_img 1747473_img

このクルマは、ランチアデルタのEVO1、先日の「なんだこれは、2」の記事を見て心配になったお客さんのポンプケースの内部です。

なんか、切りくずの様なものが見えますよね。

これ、必ずと言って良いほど入っているんです。

ゴムのような、プラスチックのような・・・えもいわれぬ物体です。

2006年7月14日 (金)

ドアオープナー

よく折れてしまう「ドアオープナー(アウター)」について書いてみます。

Photo_95 ランチアデルタのドアオープナーです。

これは、ドアのウェザーストリップの張り付きやドアの凍結等で欠損してしまう確立が高いパーツです。

これを、少しでも長持ちさせる方法を公開します。

Photo_96 Photo_97

これは、オープナーの裏側の画像です。右と左の画像でレバーの位置が動いているのが分かると思います。実はここのグリス切れで動きが渋くなっているクルマが多いのです。

この画像ではパーツ単体ですので、車両に装着されている場合は内張りの脱着が必要になります。スライド部分はアルミ製で、新品時もここにグリスが塗られていますが、塗り方が意外と雑で(笑)、ウチの場合、組み付け時には再度塗りなおしをして組み込んでいます。

外側のレバーの紫外線硬化等によるハンドル部分の欠損も多いのですが、ここのグリス切れも多々ありますので注意してみてみてください。

2006年7月13日 (木)

ケミカル品

HFさんのブログの中で、

「ウェザーストリップが張り付いてドアが開きにくくなる」記事がありました。

そこでオススメしたのはこれです。

ワコーズのフッ素オイル(スプレータイプ)です。

若干、価格は高めですがなかなかの優れものです。ウチではゴム類への使用のほかに、パワーウィンドウのレールへ使用しています。

ガラスの上げ下げが重く感じた時はレールへスプレーするとかなり軽く動くようになります。モーターへの負担も軽減してくれるでしょう。

2006年7月12日 (水)

更新できず・・・

利用しているニフティのココログがメンテ中で更新できません。

これが出るのもメンテ終了後らしいです・・。

2006年7月 8日 (土)

ハブベアリング

Photo_91 車検整備で入庫した、エボのフロントハブベアリングです。
点検した所、かなりのガタが確認されました。

交換にはキャリパー、ローター、ナックルの脱着が必要になります。

1 ベアリングのコーンを抜いてみると、かなりの虫食いが見て取れます。

これがガタの原因です。このまま使うとどんどん症状は悪化していきます。

Photo_92 同じ物の裏側です。

こちら側には虫食いの跡は確認できません。いわゆる正常な状態です。比較の為に載せてみました。

Photo_93 見えにくいかも知れませんが、途中から虫食いが消滅しています。このままの使用ではこの虫食いの範囲は拡大していきます。

こうなると交換しか有りません。

Photo_94 交換済みの画像です。

プレスがないと交換作業は無理でしょう。治具も有れば交換自体は困難では有りません。

時々ホイールのガタを点検しましょうね。

2006年7月 7日 (金)

少量入荷しました。

ニューテックの「コンプブースト」が少量ですが入荷しました。

1747474_img コンプレッサーの効率が上がり、冷房効果が期待できますし、コンプレッサーの保護にも役立ちそうです。

これからの季節にいかがですか?

R-12用とR-134a用の2種類ございますのでご指定下さい。
(何れも数に限りがございますので売り切れの際はご容赦下さい。)

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