イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2006年4月29日 (土)

続、タイミングベルト

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タイミングベルトの交換の際に同時に交換するものがベアリング関係です。

この画像は、バランサーシャフトプーリーの後に入っている、タイミングベルトのアイドラーベアリングです。これを交換するためにはプーリーの脱着が必要で、それを外す為にはこれをロックして中のボルトを緩めねばならない為、専用工具がないと少し厄介です。

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取り外して、ベアリングの交換作業をしている所です。

ベアリングを脱着する為には、ベアリングプーラーかプレスが必要です。ハンマーで叩き込むのは不可です。

ここは案外交換していない車が多く、エンジンの異音(アイドリング時特に)に繋がりますので、ベルトの交換時に一緒に点検、確認、交換作業をしてもらった方が良いですよ。これを交換するだけでエンジンの音が変わったりするんですよね。

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コメント

ここでおっしゃっているプーリーの脱着に必要な専用工具とは、具体的に何でしょうか?ここのベアリングは鬼門ですよね。私もここのベアリングは換えておりません。

ここ用の専用工具は使いにくいので自作しています。タイミングギアの形に切り出したプレートを重ねて作ったSSTにレンチが入るようにしているんです。また、トルクレンチも入り難いので3/8のデジタルトルクレンチを専用にして使っています。1/2はフレームが干渉して入りませんからね。

う~ん。そうですか・・・。なかなかプライベートでは作れそうもありませんネ。そういう冶具は・・・。皆さんはどうしているのでしょうか?ちなみにそのSSTのNo.分かりますでしょうか?使い難いの承知で。来年早々このベアリング交換予定ですが、緩め方が分からないものであせっています。

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