イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2006年4月 7日 (金)

16V以前のリアキャリパー

Photo_46 なかなか更新できませんでしたが、前述のリアキャリパー内部のワッシャについて書いてみます。

←これです。

Photo_47 画像では分かり難いかも知れませんが、若干真ん中が盛り上がっているような形をしています。

←一枚のみの画像です。

Photo_48 これを2枚重ねると、丁度ソロバンダマのような形になります。

これを片側5枚、交互に重ねることでスプリングの役割を果たし、サイドブレーキを戻すんです。

パーツナンバーに関してはeパーツで確認しましたが、現在は既に生産中止、及びeパーツで検索するとAssyのみの表示で分解図が出ませんでした。

16までは分解してこれを交換することが出来ますが、EVOになると構造が違います。

長時間停止(駐車)する場合はサイドブレーキを引かず、ギアを入れて止めておく癖を付けたほうが良いですよ。(構造を見るとわかると思いますが、結果として割れてしまうのです)

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ランチア(デルタ)」カテゴリの記事

コメント

kagawaさん、こんばんは。貴重な情報を有難うございます。

しかし、随分とプリミティブな方法で出来ているんですね。こんな部品の事は始めて知りました。

素人考えでは、この直径と5枚あわせた幅の「コイルスプリング(汎用品)」じゃだめなのかな?と思ったりするのですが、そんな単純なことなら誰も苦労しませんよね(笑)

GAMさん、体調の方はいかがですか?この部品は意外と昔から普通に使われているんですよ。多分、同じ部品はスバルのレオーネ(フロントにサイドブレーキが有るタイプのかなり古い車です)やトヨタの昔のツインカム搭載車(レビン、トレノ2TG系)のリアキャリパーです。ただ、既にパーツは欠品のようです・・・。コイルスプリングの流用は難しそうですね。

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