イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2006年4月22日 (土)

セルモーター

Stassy セルモーターのO/Hも多い仕事の一つです。

この個体は、スタータースイッチを戻しても回り続けるという症状でした。

Daxtutyaku1 少し見難いのですが、セルモーターを外した所です。車載状態で外すためには、オルタネーターの取外しとフロントパイプ(マフラー)の取外しが必要です。丁度センターデフの上に3本のボルトで取り付けられています。狭くてなかなか手が入りませんが何とか外すことが出来ます。

Sw1 これはセルモーター上部の付いている部品のマグネットスイッチを分解した所です。非分解式の多い中、デルタの場合はこれを分解することが出来るので助かります。中の接点が焼損しているのが確認できます。この部分をヤスリ等で平らに修正してやるんです。

Sw2 これが修正後の画像です。

この個体の場合、ここの接点が焼損し、一時的に溶着してしまってセルモーターがキーオフしても回り続けていたようです。

違うケースとしては、スターターピニオンの所にクラッチのゴミなどが蓄積してピニオンの戻りを悪くしてしまい、戻りが悪い状況も考えられます。

クラッチのオーバーホールなどでセルモーターを取り外した時についでに作業をしてやると工賃的にもお得だと思いますよ。

なにせ取り外しが大変ですから・・・(笑)

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コメント

昨日はどうもでした!
ココ1ヶ月は今までに無い程の激務で週末は週末で何かと忙しい日々をおくってました。

あと少しでGW!
お店の方の予定はどうなりますか?

遅レスすみません・・・。土壇場激務で・・・・休みは2~6です。よろしくお願いします。

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