イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2006年3月 4日 (土)

オイルの話

デルタのオイル管理は結構重要です。

デルタの場合、エンジンが前傾で搭載されていますので、リフトで水平に上げてオイルを抜く場合よりも、フロントのみ持ち上げてオイルを抜いた方が若干オイルの抜ける量が違うようです。

また、抜く時間によっても全然抜ける量が違いますし、エンジン暖機後、完全停止で放置状態、等、ケースによって違うのです。(まあ、どんな車にも当てはまることですけどね)

デルタの場合、エンジンを降ろしてフルオーバーホールをし、その際にオイルクーラーやホースの類から全て(出来るだけ)オイルを抜き取って再注入する場合は8L近く飲み込んでしまうのです。

通常、オイルのみの交換で約5L、エレメントまで交換すると約5.5Lの量が必要になります。(ちなみに、ドレンボルトを外し、エレメントも外した状態で1昼夜放置すると6L以上抜くことが出来ます。)

でも、良く考えると抜けきらないオイルが2~3L近く存在しますよね。これはクーラーやホース、カム周りのオイル溜まり、オイルパンの形状によるもので仕方有りません。

ですからオーナーによっては毎回エレメントの交換をされる方も多いのです。

オイルの銘柄に関して、ウチではモチュールの300VコンペとERG(WRCの時のスポンサーですね、笑)シンスロンの2本立てで対応しています。

モチュールの場合、ご存知の方も多いと思いますがエステルベースのオイルです。これのメリットは油膜の保持率が高いという事。

週末ドライバーや時々しか乗らない方にはオススメですね。

逆に通勤等で毎日(若しくはそれに近いほど頻繁に)乗られる方にはERGを薦めています。これにはもちろん価格的なことも踏まえてです。

やはり、ある程度のグレードのオイルを、距離や時間で交換していく事が大事ですし、ランニングコストと一緒に考えて継続的に維持(交換)できる方が良いと思います。

デルタのオイルの量は、レベルゲージのアッパーまで入れています。

これは、2~3台経験しましたが、ロワーレベルで過激な(サーキットなど)走行をするとオイルの偏りが酷くてエンジンが壊れる場合があったからです。(その車たちはコンロッドメタルがギタギタになっていました。)回り込んだ右のスピードの乗る中、高速コーナーで起こります。前兆としては、オイルランプが点滅(若しくは点灯する)するのです。

1676783_img あなたのデルタのオイルランプは正常ですか?

エンジン始動前にIGをオンにするとオイルランプが点灯しますよね?あれです。

Photo_12 プレッシャーメーターが生きているからいい!直してない!なんて人は注意してください。走ることに夢中になると油圧計なんて見ませんからね、ましてやコーナーの最中に。

意外にメーターパネルの赤いランプは目に入るものです。きちんと直しておきましょうね。

オイルの話は長いので数回に分けて書きます。
では、また。

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