イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2006年1月19日 (木)

クラッチ

最近はクラッチのオーバーホール(以下O/H)が比較的多い傾向にあります。
155や156でも5万km以上走行している車が年式的に考えても増えてきています。

基本的に交換するパーツは、
①クラッチディスク
②クラッチカバー
③レリーズベアリング
①~③までがセットになっているものがいわゆるクラッチキットと呼ばれるものです。

通常はこの部品を交換しますが、これに付随して、場合によって
④フライホイール
⑤クラッチレリーズシリンダー&マスターシリンダー
⑥(⑤がワイヤー式の場合はワイヤー)

以上を交換し、脱着時に油脂類やその他の不具合パーツを交換するのです。

単純にクラッチキットのみを交換するだけでなく、もちろん清掃して必要な部分に給油したりします。少し気配りをするだけで劇的にクラッチの操作感が変化したりするのです。

④に関しては異議を唱えられる場合も有りますが、簡単に説明するとブレーキのローターが減るのと同じ事でフライホイールも減るんです。減ってしまったフライホイールに新品のクラッチディスクを装着しても若干磨り減ってしまったディスクを装着したのと同じ事になりますよね?目視、測定で状況を確認し、交換が必要な場合は状況を説明して交換したりします。軽量の物があればそれを選択されることも多いです。

レリーズとマスターに関しては、クラッチキットを交換すると「ミートポイント」が変わることが多く、O/H直後に不具合が出るケースが多々ありましたので注意は必要ですね。

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