イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

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2006年1月11日 (水)

HID

Img_4359 ご存知の方も多いと思いますが、HID(ディスチャージヘッドランプ)です。

(←左の画像は変更前のノーマルバルブの状態です、12V55W)

少し前までは高い(高額)のイメージがありましたが、最近はかなり安価になりました。
やはり、「ヘッドライトにその金額は・・・」と言われるお客様が多いのですが、装着後のメリットが多いので紹介します。

Img_4360①明るい(光の種類が違います)
②消費電力が少ない(電装系の不安な方にオススメ)
③発熱量が少ない(古くなったライトの反射板等を痛めにくい)
(↑上の画像と同一車のHID変更後、6000k 35W)

古い車はヘッドライトの光量が足りなくて車検等で引っかかる事があることをご存知ですか?以前(大昔)は対策の為にポイント式のレギュレーター(がついている車)の内部を調整して発生電圧を上げたり、チューンナップハーネス等を装着したりして対応していました。それがハロゲン球の出現でかなり改善されたのも事実です。しかし、ハイワッテージランプの欠点としては発熱量が大きい事で、反射板やレンズを痛める場合もあります。そして悲しいかな部品の欠品という逃れられない事実があるんですよね・・。

自分は高効率のバルブを付けているからいいや!という方も多いと思います。
でも不思議と球切れを起こしやすいと感じたことはありませんか?

簡単に言うと、高効率バルブは電球が切れる直前に明るくなる原理を応用しているのです。フィラメントを出来る限り細くすることで切れる直前の状態を意図的に作り出し、それを最新の技術によって(材質、封入されているガスの研究開発等)切れにくく作っているのです。

しかし、如何せん車は動きますし振動もありますから、今までのバルブよりも明るくても、少しだけ切れやすくなる傾向にあるようです。

だからフィラメントを持たずに発光するHIDはバルブの寿命が長いのです。

夜、信号待ちで後ろの車に照らされた自分の車の影が気になる方。
視力が落ちてきたと思うオーナーの方々にオススメします。

1292994_imgほとんどの車種に取り付け可能です(一部加工が必要な場合もあります)また、車種によって取り付け工賃が異なりますので、まずはお問い合わせ下さい。
(↑6000k 55w装着例です)

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