リンク

イタリア車ミーティング

  • 3_mtg_ph4thumb
    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

  • 2_mtg_ph1thumb
    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

  • 4_mtg_ph1thumb
    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

  • 5_mtg_ph16thumb
    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

  • 6_mtg_ph17thumb
    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

  • 7_mtg_ph1thumb
    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

2020年10月26日 (月)

しまった!

まずい・・・

全く放置状態になってしまってました・・

近々更新します。

2020年5月28日 (木)

そろそろエアコンの季節

暖かい(暑い)日と涼しい(寒い)日が数日ごとに入れ替わり、体調管理が難しい日々が続いていますが、そろそろ車のエアコンを使い始める時期と思いましたので書いてみます。

以前にも書いた記憶はありますが、おさらいすると

エアコンの理屈は、冷媒(フロンや新冷媒)をコンプレッサーで加圧して高温高圧のガスにします。

その後、コンデンサー(ラジエータ前部のラジエーターのような形状の部品)で冷やしてガスを液化させます。

液化したガスがエキスパンションバルブ(膨張弁)を通り、一気に解放されることによって気化(ガス化)し、その際に発生する気化熱でエバポレーター内部を通り、回りの温度を奪って冷やします。

仕事を終えた冷えたガスは、低温低圧ですがコンプレッサーに戻り高温高圧化され、サイクルを繰り返す訳です。

 

一通りご理解を頂いたところでエアコンの初期トラブルを防ぐ方法

エアコンの潤滑方法は冷媒に溶け込んだオイル(スニソオイルなど)がガスと一緒に循環することによってコンプレッサーを潤滑しています。

一番のトラブルの原因は、いきなりエアコンをオンにするからです。

常にエアコンのスイッチを入れっぱなしの方もいらっしゃると思いますが、多くの方は必要な時(暑くなった時)にエアコンスイッチを入れます。これがNG。

前述のとおり、エアコンガスにオイルが溶け込んで潤滑しているのですが、長く使用していないと分離、若しくはオイル分が数か所に分かれて存在している状況になりますので、急にスイッチを入れるとオイルと冷媒がよく混ざらない状況で仕事を要求することになります。

状況によっては、高速などを走行中に暑くなったからエアコンオン、コンプレッサーが高回転で急に稼働、潤滑がうまくいかずそのままコンプレッサーロック、という最悪のケースになる事があるわけです。

エアコンを使い始める時期だな、と思ったら、

エンジンをかける(暖気をする)、アイドリング状態でエアコンオン、暫く正常稼働することを確認する、その後普通に使って大丈夫だと思います。高速に乗る場合には、家を出る時から稼働させておく事が良いと思います。

トラブルなく車を使うことも大切ですからね。

 

2020年4月25日 (土)

自動車保険の話

皆様ご無沙汰しております。

世の中は今、新型コロナウィルスのお陰で大変な状況になっていますね。

外出自粛、テレワークの導入、各種学校の休校、などなど・・・

例年なら皆様G/Wの外出予定でワクワクしている頃ですが、今年はそうもいかないようです。

ウィルスの影響により通勤で公共交通機関を使われていた方々もマイカー通勤などに変更されている方も多いようですが、急に車を通勤で使うようになった方は、自動車保険のカテゴリに注意が必要です。

例えば(各保険会社によって異なりますが)、うちで取り扱いをしている自動車保険の場合は使用目的ごとに料率(保険料)が変わります。

「通勤通学使用」

「日常、レジャー」

「業務使用」

上記の3つに分類されています。

読んで字のごとく、業務使用は仕事でクルマを使う場合、通勤通学に車を使う場合、日常レジャーは前述の2つ以外で車を使う場合です。急にマイカー通勤をはじめた場合は契約時に自己申告した以外で車を使用して、万が一の事故に遭遇した場合は最悪保険金の支払い対象外に、なる事も有りますので本当に注意が必要です。

念ためもう一度保険の契約内容を確認して、変更が必要な場合は速やかに届け出てください。

俄かに通勤ドライバーにならざるを得なく、運転が・・・の方も多く走っています。

自分は大丈夫!でも貰い事故もあります、ご注意ください。

 

2020年2月 3日 (月)

ランチア デルタ用オリジナルマフラー生産終了のお知らせ

お陰様でご好評をいただいておりました

「デルタ用ステンレスマフラー」ですが

 

残念ながら材料の供給元の関係で

今の在庫限りで生産を終了することになりました。

購入を検討されている方は、お早めにお問い合わせください。

2020年1月31日 (金)

オイルの話(寒い時期にある症例)

冬とはいえ、暖かい日が続いています。

とはいえ、やはり東北、気温的には厳しいです。

さて、オイルの話

設計年次の旧い車には鉱物油、新しい車には化学合成油、とよく言われます。

オイルの性能的には化学合成の方が優れていることは否めません。

では、何故相性的に合わないといわれるのか

結論からわかりやすく言うと、

化学合成の方が浸透性に優れており、細かなところまで入り込んでくれる性質があるから

このため、ガスケットの密着が現代の車に比べて比較的甘い(工作加工精度やガスケットの材質も含みます)設計年次の旧い車には合わない、といわれる由縁だと思います。

逆に考えれば、細かなところまで浸透してくれる性能を鑑みると、性能的には化学合成に軍配が上がると思います。

 

先日、オイル交換のご依頼があり交換をさせていただきました。

オイルは鉱物油指定だったため、お客様に好みのブランドのものをお持ち込み頂くようにアナウンスしました。

抜き取りも終わり「随分かためのオイルだな~」(20w-50)と思いながらも注入

その後、エンジンが始動不能に・・・

セルモーターの回り方がバッテリー上がりのように重く、バッテリーが上がったのか?と思ったほどです。

エンジン始動用の補助電源を使い、セルを回しましたがNG、プラグが完全にかぶってしまいました。

結局スパークプラグを交換し、シリンダー内部のガソリンを飛ばし、オイル交換(化学合成10w-40)して始動可能に。

寒い時期に粘度の高いオイルを使用すると始動不能になる場合がある勉強をさせていただきました。

 

オイル交換をするタイミングと粘度指数の選択は意外に大切ですね。

 

 

 

 

2020年1月17日 (金)

今年の抱負

大変遅くなりましたが、

早いもので2020年を迎えました。

今年の3月で丸23年ですから、足掛け24年目に入ります。

最近はカラダの不調もあり、ご心配、ご迷惑をおかけしており申し訳なく思っています。

年も明けましたので気持ちを入れ替えて仕事に取り組みたいと考えています。

仕事をご依頼いただくお客様の信頼に応えられますように精進します。

思うことばかり沢山ありますが(笑)

確実に、ひとつひとつ、丁寧にを心がけていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2019年12月28日 (土)

今年もお世話になりました。

なかなか更新しないブログですみません。

年内営業も今日が最終日

お陰様で何とか今年も無事に終える事ができました。

今年もご愛顧賜り、ありがとうございました。

9月末からの体調不良でご迷惑とご心配をお掛けし、

まことに申し訳ありませんでした。

お陰様で徐々に回復傾向にあり、

仕事もこなせるようになってきています。

でも最近は、無理をしない、仕事量を調整する、

を心掛けています。

無理をしてしまい、万が一の再発があれば、

それ以上に大変になります。

歳を重ねる毎に気を付けていかなければ、と思う次第です。

 

年末年始休業は、

12月29日~1月4日の間となります。

1月5日から営業再開予定です。

 

今年も大変お世話になりました。

新年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

良いお年をお迎え下さい。

2019年11月 7日 (木)

ご報告、2

皆様にはご心配をお掛けしており、申し訳ございません。

本日通院し、担当医師との相談の結果、

症状は改善方向にあり、低下していた握力、筋力も回復傾向にある事から、懸念されていた手術等での入院は、今の所不要との診断を頂きました。

自分でも回復傾向にあるのか?と考えてはいましたが、あくまで素人判断になりますので正式に診断していただいた上でのご報告となります。

勿論、完全治癒した訳では無く、小康状態を保っているだけとの認識も有ります。

腕、手に関してはドンドン動かして良い、とも言われましたので通常の業務に戻そうと思います。

ただし、再発の心配はあるわけで、急に戻すよりは少しずつと考えています。

急に無理せず、少しずつ正常に戻れば、と思っています。

何れにせよ、現段階で良いご報告ができる事を嬉しく思います。

取り急ぎご報告させて頂きます。

ご心配頂きありがとうございました。

 

 

2019年10月11日 (金)

ご報告

ご無沙汰しております。

既にFB(フェイスブック)の方ではご報告させて頂いている内容ですが、此方にもアップしておきます。

先月下旬より、左肩から左手にかけて痛みと痺れを感じるようになってしまいました。

当初は、筋肉痛や筋を痛めた?位に楽観視していましたが、日を追う毎に痛みが酷くなっていきまして我慢をする域を超えた為、病院に行きました。

正式な見解、診断はもう少し先になりますが、体の状態としては左腕と左手に力が入りにくい状況です。

勿論、全く動かないわけではありませんし、徐々にではありますがある程度良くなって来ているのか?と思うこともあります。

しかし、メカとしては「手」が一番重要な工具でもあります。

無理をして根治までの期間を長引かせてしまうと、逆にご愛顧頂いているお客様に長くご迷惑をお掛けする事になってしまうかと考えましたので

当分の間、毎週火曜と水曜をお休みさせて頂きます。

また、通院の為に不在にして、折角ご来店頂いても、ご迷惑をお掛けする場合も懸念されます。

大変申し訳ございませんが、ご来店前に事前確認をお願い致します。

皆様にはご心配、ご面倒をお掛けいたしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(今月の通院予定は今の所、17日午後、21日午後が決定しております。)

2019年7月23日 (火)

スパークプラグの話

久しぶりにブログの更新です。

ブログを書く、というと読み物や記事として書かなければ!と思う気持ちが先にあり、なかなか更新しなくなっていますが時々書きますので時々チェックして下さい。(笑)

さて、タイトル通りのスパークプラグの話です。

最近のクルマは、イリジウム等の高価な希少金属チップを使用したスパークプラグ(以下プラグ)を使用しているクルマが増えました。

点火系統もECUでコントロールされて、ダイレクトイグニッション(所謂、プラグ1本に対して1個のコイルで点火するもの)になり、既に昔懐かしくなってしまった「ディストリビューター」なんてものは淘汰されてしまったようです。

以前、通勤車両でIGコイルの話を少し書きましたが、今回も通勤車両ネタです。ただし、クルマとしては同じ見解なので参考になればと思います。

クルマはスズキのエブリィ、3気筒です。

自分の場合、通勤距離が長く(片道50km弱、1日100km近く)、当然年間走行距離も伸びてしまいます。

このクルマだけでも年間3万km(他のクルマも使用しますので人間はもっと走ります)も走りますから、エンジンオイルの交換やATF(A/T)、エアフィルター、その他の消耗部品は気に掛けて小まめな交換を心掛けて、クルマを長持ちさせるように気を使っています。

以前のコイル交換の際、プラグを前回交換した記録を確認して「未だ大丈夫」と思い、その時はコイルのみを交換し、プラグは未交換でした。未交換理由としては、国産車だから、(ノーマルでイリジウム採用)イリジウムは長寿命、高いから(笑)などの理由でした。(有りがちと笑って下さい)

先週の定休日に家族と一緒に出かけた際、坂道になったのでアクセルを踏んだところ失速しないまでも「グォン、グォン」という感じでキチンと加速しない状況になりました。一瞬驚きましたが、職業柄(笑)故障診断モードに入るわけです。

アクセルを緩めると元に戻り、静かにアクセルを開けるとゆっくりと加速します。

急加速しようと多めにアクセルを開けると症状は再現可能です。

こりゃプラグだな(コイルは前回交換済み、コイルならゆっくり開けようが変わらない筈)と考え、翌日プラグを手配し、翌々日には交換、試運転チェックして症状が消えている事を確認できました。

ここからが本題

参考までに、

自分が前回プラグを交換してから今回に交換までの時間は1年半、走行距離は約4.5万km(その間コイルを全数交換)でしたので、距離的に考えても、もう少し持つかな?と思われると思いましたが、交換する為に外したプラグは驚くほどに消耗していました。

原因としては、

基本的に通勤などで使用するのでルート上、平坦地しか走らない、高速道路も基本的に乗らない(急ぎの出勤などは別)、急な加速をする事が無い(する必要が無い)、一部のエコカーのトロトロ運転で阻まれても慣れてしまっているから踏まない、オジサンなので穏やかな運転になっている(笑)、等の様々な理由で、

アクセルを踏んで正常な加速をするかの確認が出来る運転をしていない、事が主原因だと思います。

症状が発覚したのは、

坂道、いつもよりクルマが重い(人が乗っている)、所謂、負荷が大きい状況でしたから通常よりは遥かに力が必要だったのです。

プラグに関しても、イリジウムだから長寿命、と思い込んでいて交換を怠ってしまっていた事にくわえ、同じ速度でも軽自動車なので普通車両よりもエンジンの回転数は高い傾向にあり、同時に着火(点火)回数が増えてプラグの消耗も早くなる事を忘れていました。

皆様お持ちのクルマも、時々は高速の合流加速、追い越し加速等でアクセルをキチンと踏んで、正常な加速が出来るか、変な感覚は無いか、などを確認しながら乗っていただけると良いと思い今回の書き込みをしました。

少しでも参考になればと思います(笑)

 

«ランチア デルタ ヒーターコアからのクーラント漏れ