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イタリア車ミーティング

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    初回のミーティングです。最初はランチアデルタミーティングでスタートしました。場所は福島、裏磐梯です。皆で軽くツーリングを・・・と思いましたが賛同者が思いのほか多く(感謝です)、昼食に困ったのも楽しい思い出です。

イタリア車ミーティング、Vol2

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    第2回は、デルタだけではなく、イタリアの車全般に広げました。場所は、釜房湖畔に集合し、蔵王を経由してのドライブ!前回の反省点を生かし、山形蔵王にホテルを予約して昼食をとりました。申し込み制にしたのもこれからです。

イタリア車ミーティング、Vol3

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    場所を岩手高原に移しての開催です。ツーリング色が濃くなりました。参加台数も増えてきました。

イタリア車ミーティング、Vol4

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    同じく岩手高原での開催でした。この時は横浜のアウトリキャンビイスコさんにご協力頂き、ゲストカーに「ストラトス」を持ち込んでいただきました。

イタリア車ミーティング、Vol5

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    場所を岩手高原から、地元宮城に変更しての開催です。(変更理由は開催場所が岩手山の火山活動が活発化した為、グリーンシーズンの営業を中止するとのコメントがあったからです) リゾートパークオニコウベでの開催。このときもイスコさんのご協力でゲストカーにデルタのラリーカー(アクロポリスウィナー)本物!!を持ち込んでいただきました。参加台数は100台を越え、参加者は150名を越えました。

イタリア車ミーティング、Vol6

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    同じくオニコウベでの開催です。女性向けにティーレッスン等を企画しました。

2021年7月15日 (木)

移転計画

皆様こんにちは、

ご無沙汰しておりますがお変わりありませんでしょうか?

 

さて、

実は現在、移転計画を進めております。

今の店舗に移動したのが2000年、既に21年です。

詳細はこれからですが色々と決まり次第お知らせしたいと思います。

2021年2月20日 (土)

コロナだ、地震だ・・・

巷のコロナ禍も収束の兆しを見せず、なかなか以前の生活スタイルに戻ることが出来ない世の中ですね。

「密を避け」で見直されているのがクルマのようです。

自分のクルマで、他の人と接触せずに移動が可能ですからね。

公共交通機関で通勤されていた方もクルマやバイクに変えた方もいらっしゃるかと思います。

でも、手入れはキチンとお願いします。

さて、2月13日の夜に起こりました震度6強の地震。

震災から10年の節目でもあり、TV等では盛んに忘れないように過去の映像を流しています。

(流しているのは被災地だけなんでしょうかね?他の地域は分かりません)

幸いにもお隣のショップの方からお電話を頂きまして、

「シャッター開いてて、出入りできる状態ですよ!」との連絡があり、

急遽、取るモノも取り敢えず店に向かいました。

今は遠距離通勤(片道約50km)のため、小1時間は掛かります。

前日に通勤車両の給油を忘れたためにガソリンがほぼ無い状態だったのは反省しています。

給油しようとスタンドを探すと深夜(早朝)にも拘らず若干の給油渋滞が発生していました。

やはり思い出されるのは震災時のガソリン不足・・・

幸いにも停電は発生していませんでしたので普通に給油出来ました。

店に到着すると、シャッター棒が工場外に向かって移動していて「唖然」。

隣の方に挨拶とお礼を言いながら、

「あれ?警備会社は?」(この話は別途w)

解錠して事務所に入ると、もう震災を思い出す状況。

すぐにお預かりしていたクルマを確認しましたが幸いにも無事でした。

取り急ぎシャッターを応急処置して閉まるように直して一旦帰宅。

少し眠ろうと思いましたが脳が興奮しているようで(笑)

結局一睡もせずに再度出勤して大まかな片付けと納車できる方のクルマをお引き取り頂いたところでスイッチが切れました。

眠くて(多分、少し安心したのかと)どうしようもなく、早退して帰宅、爆睡でした。

当分、ガソリンはこまめに入れようと思った次第です。

片付けの最終的なイメージが未だ出来ていませんので事務所側は暫定色んなものを端に寄せただけ・・

イメージをゆっくり考えます。

仕事は再開しておりますのでご安心ください。

2021年1月 8日 (金)

今年もよろしくお願いいたします。

皆様、あけましておめでとうございます。

お陰様で長い年末年始休暇を頂きましたので、

膝と腰の痛みはかなり改善されたようです。

ありがとうございました。

 

既に7日より営業を再開させて頂いております。

もうすぐそこまで来ている確定申告のため、

そろそろ準備を始めております。

関東周辺では緊急事態宣言の発出もあり、まだまだ先の見えない世の中ではありますが皆様ご自愛ください。

本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

2020年12月26日 (土)

今年もお世話になりました。

なんだか今年は、あっという間に過ぎた1年のような気がします。

続いている「コロナ禍」のせいだとは思いますが・・・

春先から始まり(他国では前年から)現在に至ります。

皆様ご無事にお過ごしくださいね。

お陰様で今年も無事に(?)過ごす事ができました。

ありがとうございます。

さて、ARPは明日12月27日から1月6日の間、年末年始休業とさせていただきます。

少し無理をしたせいか、(多分年齢だと思います、笑)膝と腰を痛めてしまいました。

少しカラダを労わろうかと少し長めのお休みをいただくことにしました。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

来年もよろしくお願い申し上げます。

 

2020年12月 3日 (木)

久しぶりの更新・・・

皆様、ご無沙汰しております。

なかなか更新せず、放置状態のブログです。

どうしても更新の簡単なFB(フェイスブック)の方に偏りがちですがお許しください。

 

昨今のコロナ禍の影響は少なからずあり、飲食店様ほどではありませんがウチとしても対策というか、色々と考えて仕事を進めています。

一番は、お客様同士を同席させない様に努めています。

ご来店時間を確認させていただき、入庫や納車のタイミングをずらして調整させて頂いております。

また、作業に関しては必ずご予約をお願いしています。

本来であれば、お客様同士の交流も大切ですが昨今の状況を踏まえての対応ですので悪しからずご了承ください。

 

仕事の話をさせていただければ、

近年、想定の時間や作業内容で進むことが少なくなりつつあります。

例えば水漏れ・・・

ラジエーターやホースなど「今時点で漏れている所を修理したからと言って完全ではなくなりつつある」という事。何を言っているかというと、年数が経過している車の場合、例えばラジエーターを交換して今の水漏れが止まったとします。ただ、他の部分がラジエーターから漏れていたことによってギリギリ漏れずにいた場合、完全に漏れが止まると→次に弱いところ→その次に弱いところ、と漏れを起こす場合があります。

直ぐに漏れてくれれば即修理も可能ですが、数日、数週間経過してから発生することが多いです。

圧力チェックをしても、修理直後の時点では漏れてくれない厄介なケースです。

仕事をさせて頂く此方としては、なるべく一度で完結したいのですが最近は一筋縄で進まない事が多いです。

まさか想定できる(交換できる)部分を全て交換する事も、予算、部品の都合で事実上不可能な場合がやはり多いです。

なかなか難しいところではあります。

コロナコロナであっという間に1年が過ぎる感覚です。

気付けば師走、無理せずに今年を乗り切りたいと思います。

皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。

2020年10月26日 (月)

しまった!

まずい・・・

全く放置状態になってしまってました・・

近々更新します。

2020年5月28日 (木)

そろそろエアコンの季節

暖かい(暑い)日と涼しい(寒い)日が数日ごとに入れ替わり、体調管理が難しい日々が続いていますが、そろそろ車のエアコンを使い始める時期と思いましたので書いてみます。

以前にも書いた記憶はありますが、おさらいすると

エアコンの理屈は、冷媒(フロンや新冷媒)をコンプレッサーで加圧して高温高圧のガスにします。

その後、コンデンサー(ラジエータ前部のラジエーターのような形状の部品)で冷やしてガスを液化させます。

液化したガスがエキスパンションバルブ(膨張弁)を通り、一気に解放されることによって気化(ガス化)し、その際に発生する気化熱でエバポレーター内部を通り、回りの温度を奪って冷やします。

仕事を終えた冷えたガスは、低温低圧ですがコンプレッサーに戻り高温高圧化され、サイクルを繰り返す訳です。

 

一通りご理解を頂いたところでエアコンの初期トラブルを防ぐ方法

エアコンの潤滑方法は冷媒に溶け込んだオイル(スニソオイルなど)がガスと一緒に循環することによってコンプレッサーを潤滑しています。

一番のトラブルの原因は、いきなりエアコンをオンにするからです。

常にエアコンのスイッチを入れっぱなしの方もいらっしゃると思いますが、多くの方は必要な時(暑くなった時)にエアコンスイッチを入れます。これがNG。

前述のとおり、エアコンガスにオイルが溶け込んで潤滑しているのですが、長く使用していないと分離、若しくはオイル分が数か所に分かれて存在している状況になりますので、急にスイッチを入れるとオイルと冷媒がよく混ざらない状況で仕事を要求することになります。

状況によっては、高速などを走行中に暑くなったからエアコンオン、コンプレッサーが高回転で急に稼働、潤滑がうまくいかずそのままコンプレッサーロック、という最悪のケースになる事があるわけです。

エアコンを使い始める時期だな、と思ったら、

エンジンをかける(暖気をする)、アイドリング状態でエアコンオン、暫く正常稼働することを確認する、その後普通に使って大丈夫だと思います。高速に乗る場合には、家を出る時から稼働させておく事が良いと思います。

トラブルなく車を使うことも大切ですからね。

 

2020年4月25日 (土)

自動車保険の話

皆様ご無沙汰しております。

世の中は今、新型コロナウィルスのお陰で大変な状況になっていますね。

外出自粛、テレワークの導入、各種学校の休校、などなど・・・

例年なら皆様G/Wの外出予定でワクワクしている頃ですが、今年はそうもいかないようです。

ウィルスの影響により通勤で公共交通機関を使われていた方々もマイカー通勤などに変更されている方も多いようですが、急に車を通勤で使うようになった方は、自動車保険のカテゴリに注意が必要です。

例えば(各保険会社によって異なりますが)、うちで取り扱いをしている自動車保険の場合は使用目的ごとに料率(保険料)が変わります。

「通勤通学使用」

「日常、レジャー」

「業務使用」

上記の3つに分類されています。

読んで字のごとく、業務使用は仕事でクルマを使う場合、通勤通学に車を使う場合、日常レジャーは前述の2つ以外で車を使う場合です。急にマイカー通勤をはじめた場合は契約時に自己申告した以外で車を使用して、万が一の事故に遭遇した場合は最悪保険金の支払い対象外に、なる事も有りますので本当に注意が必要です。

念ためもう一度保険の契約内容を確認して、変更が必要な場合は速やかに届け出てください。

俄かに通勤ドライバーにならざるを得なく、運転が・・・の方も多く走っています。

自分は大丈夫!でも貰い事故もあります、ご注意ください。

 

2020年2月 3日 (月)

ランチア デルタ用オリジナルマフラー生産終了のお知らせ

お陰様でご好評をいただいておりました

「デルタ用ステンレスマフラー」ですが

 

残念ながら材料の供給元の関係で

今の在庫限りで生産を終了することになりました。

購入を検討されている方は、お早めにお問い合わせください。

2020年1月31日 (金)

オイルの話(寒い時期にある症例)

冬とはいえ、暖かい日が続いています。

とはいえ、やはり東北、気温的には厳しいです。

さて、オイルの話

設計年次の旧い車には鉱物油、新しい車には化学合成油、とよく言われます。

オイルの性能的には化学合成の方が優れていることは否めません。

では、何故相性的に合わないといわれるのか

結論からわかりやすく言うと、

化学合成の方が浸透性に優れており、細かなところまで入り込んでくれる性質があるから

このため、ガスケットの密着が現代の車に比べて比較的甘い(工作加工精度やガスケットの材質も含みます)設計年次の旧い車には合わない、といわれる由縁だと思います。

逆に考えれば、細かなところまで浸透してくれる性能を鑑みると、性能的には化学合成に軍配が上がると思います。

 

先日、オイル交換のご依頼があり交換をさせていただきました。

オイルは鉱物油指定だったため、お客様に好みのブランドのものをお持ち込み頂くようにアナウンスしました。

抜き取りも終わり「随分かためのオイルだな~」(20w-50)と思いながらも注入

その後、エンジンが始動不能に・・・

セルモーターの回り方がバッテリー上がりのように重く、バッテリーが上がったのか?と思ったほどです。

エンジン始動用の補助電源を使い、セルを回しましたがNG、プラグが完全にかぶってしまいました。

結局スパークプラグを交換し、シリンダー内部のガソリンを飛ばし、オイル交換(化学合成10w-40)して始動可能に。

寒い時期に粘度の高いオイルを使用すると始動不能になる場合がある勉強をさせていただきました。

 

オイル交換をするタイミングと粘度指数の選択は意外に大切ですね。

 

 

 

 

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